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辻川山公園の妖怪たち

  • 河童の河太郎(ガタロウ)

    福崎町出身の民俗学者・柳田國男が幼い頃を過ごした福崎町辻川での暮らしぶりなど、自身の人生を回顧して書いた著書『故郷七十年』に登場する、市川の駒ヶ岩の河童のガタロがモチーフになっています。
    河童の兄弟の兄。お皿が乾き動けなくなり、池のほとりで固まっています。

    河童の河太郎と河次郎の物語

    ガタロウ
  • 河童の河次郎(ガジロウ)

    河童の兄弟の弟、ガジロウ。
    池の中にいて時々、水中から顔を出します。

    9時~ 17時の毎時0分・15分・30分・45分に水中から飛び出てきます。
    ※6~9月は18時まで出てきます。

    池の中へ沈んだガジロウ。水面下では何をしているのでしょうか・・・。

    ガジロウのひみつの地下トンネル⁈


    ガジロウ出現
  • 妖怪小屋の逆さ天狗

    地上3mの位置につくられた気味悪い小屋から、扉のきしむ音とともに逆さまになった天狗が飛び出してきます。
    手には大好物のもちむぎどら焼きを持っています。

    9時5分~ 17時5分の毎時5分・20分・35分・50分に小屋から飛び出てきます。
    ※6~9月は18時5分まで出てきます。

    逆さ天狗ともちむぎどらやき
    逆さ天狗出現
  • 妖怪ベンチ『油すまし』

    油すまし


  • 大型FRP像

    2014年から2018年まで、柳田國男生誕の地「福崎町」で開催された【全国妖怪造形コンテスト】の一般部門において最優秀作品賞に輝いた作品を大型FRP像として辻川山公園に設置しています。



    ※最優秀作品賞及び入賞作品の一部は辻川観光交流センターにて展示しております。


  • 「天狗の森の妖翁」作者:稲村 彰彦 様

    第1回 全国妖怪造形コンテスト
    一般の部 最優秀作品

    鋭く光る碧い目で辻川山公園を見張っている「天狗」。



    「天狗」
    「森に吹く風」作者:首藤 秀利 様

    第2回 全国妖怪造形コンテスト
    一般の部 最優秀作品

    山に宿る神「山の神」。駆け寄る子河童が印象的。



    「山の神」

  • 「招き鵺」作者:テツオ 様

    第3回 全国妖怪造形コンテスト
    一般の部 最優秀作品

    顔はサル、胴体はタヌキ、手足はトラ、尾はヘビという
    「鵺(ぬえ)」。



    「鵺」
    「怪しい抜け道」作者:青千代 様

    第4回 全国妖怪造形コンテスト
    一般の部 最優秀作品

    砂をバラバラと振りかけて人を脅かすという「砂かけ婆」が女子高生の背後に迫っている。



    「砂かけ婆」

  • 「輪廻の輪」作者:首藤 秀利 様

    第5回 全国妖怪造形コンテスト
    一般の部 最優秀作品

    深夜の山中で神楽の囃子をしているという
    「やまばやし」。


    「ヤマバヤシ」
    「全国妖怪造形コンテスト」

  • ▼交通アクセス

    ■車の場合/中国自動車道・播但連絡道「福崎IC」福崎北ランプ下車、県道三木宍粟線を西方向へ、「田尻」交差点を斜め右方向へ、平野病院を右折、直進約100mで「辻川界隈駐車場」着。
    ※カーナビゲーションに「もちむぎのやかた」と入力すれば、付近までたどり着くことができます。
    ※辻川界隈駐車場が満車の場合は、もちむぎのやかた駐車場、第1グランド駐車場、辻川観光交流センター駐車場をご利用ください。

    » 辻川界隈駐車場周辺駐車場マップ

    ■電車の場合/JR福崎駅下車、タクシー約10分

    » 河童のガタロウとガジロウ・アクセスマップ(PDF)

    ガタロウ
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